赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 (カリスマ・シッターがあなたに贈る本)

赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 (カリスマ・シッターがあなたに贈る本) 赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 (カリスマ・シッターがあなたに贈る本)
岡田 美里

イースト・プレス 2001-11-01
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この本を読み始めたときは、
「赤ちゃん次第の育児ではなく、スケジュールにそって育てなさい。
授乳も欲しいときではなく、3時間おきといったスケジュールで。」
と読めて、
「そんなん最初っからうまくできるか!!」って思ったけれど
最後まで読むと本の内容はこんな感じだった。

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・柔軟をもたせつつ一定の生活パターンで、規則正しい生活(食事・活動・睡眠のサイクル)をさせる
・赤ちゃんをよく観察する。「赤ちゃんだって先の予測がつかなければ不安」
・赤ちゃんの泣き声を聞き分け、何を要求しているか察する
 (赤ちゃんが泣いていても冷静に気持ちを考えてあげる余裕を持つこと)
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アメリカと日本では環境や育て方が同じではないから
本の内容全ては参考にできないけれど、
赤ちゃんを1人の人間、新しい家族のメンバーとして迎え
共に協力しあって暮らしていけばいんだと思った。

ちなみに、私が持っている本に共通するものは
赤ちゃんとのコミュニケーション(会話したり、マッサージしたり)は大切。
ということ。
やっぱり、こういうことがのちのち重要になってくるのかもしれないなー。
子育ては奥深い。


毎日少しずつでもいいからコミュニケーションをずっと続けられるよう
私もがんばってみようと思う。

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